近隣の教員志望の大学生8名が介護等体験に来所!

今年で4年目となる義務教育教員志望の大学生の介護等体験、今回も元気な大学生8名、来週からの体験に向けてのオリエンテーションに参加してくれました。
来週から順次、一人当たり5日間、延べ32日間にわたり、当施設に若い風を吹き込んでくれます!
今回の受け入れ制度の詳細は、こちら。

この体験の意義を確認。


4人1組でグループワーク。これで緊張がほぐれ、自然な笑顔に!

 

介護老、保健施設のぞみのリハビリ室を見学。説明を聞く目は真剣。


施設内に併設している保育園を見学。

なぜ、施設内に併設して保育園を作ったのかを、大学生にも考えて頂きました。

キーワードは3つ。

1.働く女性支援

2.待機児童解消

3.高齢者との交流

 

みんなで集合写真。

体験、5日間が終わったようなリラックスした雰囲気になりました。

 

オリエンテーション終了後の学生さんの声。

1.介護等体験の意義がよくわかりました。

2.体験前に見学が出来て、気が楽になりました。

3.他の大学の人と話が出来て良かった。

 

最後に、体験期間中には四街道西・北中・四街道高校の介護体験とも重なり、進路相談等、学生同士の交流も楽しみです。

 

 

2018年06月13日|ニュースのカテゴリー:きわみ共通, 通常ニュース